パソコンを使うなら情報漏洩対策が必要です。セキュリティソフトと、自ら漏洩しないようにすることが大事です。

2つの情報漏洩対策、セキュリティソフトとネットマナー
2つの情報漏洩対策、セキュリティソフトとネットマナー

2つの情報漏洩対策、セキュリティソフトとネットマナー

パソコンを一切使わない人は今少ないと思います。小学生くらいの子どもから、お年寄りまでパソコンを使っていますよね。それくらいパソコンは身近になっていますが、その分気をつけないといけないこともあります。その一つが情報漏洩です。パソコンを使ったことがある人はわかるでしょうが、パソコンには個人情報が詰まっています。個人的な写真を画像フォルダに保存している人は少なくないし、忘れたら困るようなことをメモ帳にタイプして保存している人も多いでしょう。悪用しようと思ったら、いくらでも悪用できてしまう情報であります。個人情報が漏洩してしまった結果金銭的な被害にあってしまう人もいます。なのでパソコンを使うのであれば、情報漏洩対策について十分に考える必要があるのです。情報漏洩対策をしていなければ、いつ大事な個人情報を悪意ある人に知られてしまうかわかりません。今は感染することによって情報漏洩をするウイルスだってありますから。

情報漏洩対策は主に2つあります。1つはセキュリティソフトなどを使って行う対策です。個人情報を勝手に漏洩するようなウイルスからパソコンを守ったり、悪意ある第三者のパソコンへのアクセスを防いだりすることで情報漏洩対策を行います。これらはソフトウェア無しで行うことができません。なのでセキュリティソフトを使用して対策を行うようにしましょう。ソフトは十分に機能が備わっており、個人情報を守ってくれる物を選ぶようにしましょう。もう1つはユーザー本人が自ら情報漏洩をしないように気をつけることで行う対策です。特に未成年のネットユーザーに多いのですが、顔も知らない相手に自分の名前や住所、電話番号を教えてしまうのはネットマナー違反だし危険なことです。教えた相手が悪意を持っていないとは限りません。なので自ら情報漏洩をしないように、ネットを使う際は気をつけないといけません。特に未成年の場合、ネットマナーを理解しているか再度確認した方が安心です。